みっそーのブログ

アイドル、歌手、俳優の現場や雑誌、リリース作品の感想、備忘録をぽつぽつと。

ナイツテイルを観に行った話②

こんばんは。

ナイツテイルの東京千秋楽が終わりしばらく経過し、来週には梅田公演が始まるというこの頃。

日にちが空いてしまいましたが備忘録のためナイツテイル8/18昼公演のそれぞれの感想続き。(ネタバレあり)

 

 

音月桂さん

2人の騎士が一目惚れしてしまう美貌のエミーリア王女様の音月さん。

テレビで拝見した笑顔がすごく好き♡という印象だけでほとんど情報を得ず観劇を迎えましたが元宝塚男役のトップスターとあり、とても端正で美しい方でした。

光一くんもだけど美しい人が顔をくしゃっとして笑うのってキュンとする!←

原作にも名前がでてくるフラヴィーナを思う歌が多く、歌もすごく良くてアーサイトもパラモンもそりゃ惚れるよ…!

原作だと徹底的に男性主導の世界、そして神の導くままの運命に翻弄されてしまった感がありますが、ナイツテイルでは自分の意思を持つ凛々しく賢い女性になっており、自分のことばかりの男性陣を強烈にディスってますがそれが面白くてかなりの人が笑っていましたね。私もクスッとしちゃいました(笑)

アーサイトとパラモンの決闘の前にエミーリアはアーサイトを愛してしまったと言ったけど、森の楽団としてアーサイトが紛れ込んでいたのを疑問に思いながらも一緒に踊った時には芽生えていたのかも?と思いましたがどうなんだろ?

 

上白石萌音さん

牢番の娘もといフラヴィーナ。上白石さんといえば君の名は。の声優さんでしたね。

初の帝劇とは思えないほど堂々としてました。

萌音さんの場合、とにかくエモーショナルな歌唱が印象的で、僅差ですがキャストの中で1番歌唱に印象に残ったかもしれない。

パラモンへの恋心、逃亡を手助けしたのにいなくなってしまった時の絶望感と狂いながらも踊る姿も良かったです。

エミーリアが長年探していたフラビーナが彼女だったことで大きく運命が変わったのは間違いないし、ジョン・ケアード氏の魔法の一つだったのかもしれない?

 

 

他にもシーシアスとヒポリタのこと、ジェロイドの話も書きたかったけど、収拾つかなくなるのでここで一旦終わりにします。

 

最後に、大団円で終わった時の劇場から溢れる祝祭のような幸福感は、観客側として観て良かった、また観に行きたいという気持ちになりましたし、カンパニー結束や仲の良さやを感じました。

 

東京千秋楽では再演?続編?したい話もでていたようなので、是非来年…は難しそうなので2~3年後にナイツテイルを是非再演していただきたいと思います!

あと、東宝さんのウェブサイトで要望は出しましたが、映像化とサントラはすごく欲しいです。

 

そして観劇後から何かに目覚めたかのようにEndless SHOCKのDVDと書籍のエンターテイナーの条件を購入して見て読みましたが、いや~思っていたよりもずっとずっとすごかった…。

光一くんのライフワークとなるEndless Shockを帝劇で絶対観たいと改めて思いました。

 

SHOCKは例年通りだと2~3月に帝劇公演があるのかな?

チケット取れるかはさておきお知らせくるまで待ってます♪