みっそーのブログ

アイドル、歌手、俳優の現場や雑誌、リリース作品の感想、備忘録をぽつぽつと。

推し…小田さんと鞘師さんの話

こんばんは。

唐突に推しについて話したくなったみっそーです。

 

私がモーニング娘。ファンになったのはバラエティ番組に出演していた道重さゆみさんやぷっすまでアピールしていたユースケ・サンタマリアさんがきっかけで田中れいなさんに興味を持ったことが始まりでした。

そしてモーニング娘。をグループとしても好きなりましたが、推しと言えるのは小田さくらさんと2015年末に卒業した鞘師里保さんの2人です。

 

推しって解釈が色々あると思いますが、私が勝手に決めた推しの定義はグループ名義のソログッズを購入して応援する、グループの垣根を越えてのソロでのイベントや販売物(書籍、CD、DVD)などの活動を積極的、継続的に応援できる人を指しています。

勿論、どのメンバーのソロイベントに行くっている人はいますけど、私の場合は上記の通りです。

 

どちらも個人の歌とか声、パフォーマンスに魅力を感じたから推しになっています。もちろん見た目も性格も自分好みだと思うけどね♪

 小田さくらさんの場合、オーディションのBe Aliveを加入してしばらくしてから見て良い歌だなー良い声だなー(上手い感想が言えない…)と思ったのがきっかけで、help me!!のBメロもですが、さくらのしらべ1の動画(安倍なつみさんの息をかさねましょう)を見て心を掴まれいつの間にか推しになってました(笑)

https://youtu.be/83jC6EVjEdY

 

鞘師里保さんは上記の定義で言う推しとなったのは卒業する少し前ですが、きっかけ自体は加入してすぐのツアーの愛ちゃんガキさんとのムンライの動画で衝撃を受けたことですね。あとはhelp me!!の頃の歌声がすごく好きだと思っていました。

あと2人とも映像もいいのですが、実際コンサートでゾクッときたり痺れる感覚になる歌を時々聴かせてくれるのがいいのです。(これについては同じく歌唱メンの佐藤優樹ちゃんや譜久村聖ちゃん辺りもあるし、他のメンバーもあったはず。)

 

タイプは違うけど中学生の頃からモーニング娘。のメインボーカルを担うこともあり、どちらも歌にも魅力があり、未完成ながらも全力を尽くして魅せてくれる2人が好きだなーと思っていました。

ニゾンやハモリも賛否はあったかもしれないけど歌声が反発したり調和したりで化学反応を起こして増幅するような感覚(意味不明ですみません…)が他にはない感じで大変好きだった…。(例でいうとWhat is LOVE?やキラリと光る星のユニゾンとか。)

…てか’14の頃2人とも中学生3年生ってヤバ過ぎでしょ!?パスゼロとかキラリと光る星歌ってたんだよね?冷静に思うと夢みたいな話だよな…。

りほさくデュエット…ワンモア!!(絶賛ロス中)

 

基本的に小田ちゃんのバースデーもといソロ歌イベントのさくらのしらべに行くのが目的でファンクラブに入ったこともあり、小田ちゃんが1推し、りほさくコンビ推しでイベントは行かないけど鞘師も好き!というスタンスでいました。

カプオタではないはず…だけど、ふとしたエピソードに萌えることもあり(笑)、仲の良い友人ではないけどモーニング娘。の一員として高みを目指す2人の関係性も好きでした。

不仲時代?のだーさくの関係をラジオで羨ましがっている鞘師とか小田ちゃんを妹みたいという鞘師とかラジオで鞘師の言うこと真似ちゃう小田ちゃんとかインタビューで鞘師のすごさを語る小田ちゃんとか…。

…アレ?結構萌えてたかも?基本三次元に萌えるタイプではないけど、たくさんはないけどそんな部分も魅力的!ということにしておこう(笑)

 

正直小田ちゃんばかり目で追っていた時期もあったのですが、青春小僧が泣いているのシングルイベの全員握手時、鞘師にキュンとしたのと、2015年秋ツアーの9月座間公演に行った時、鞘師の鬼気迫るダンスと歌に感動したことでりほさくとしてではなく鞘師さんも推しだ!という気持ちになりました。

特に当時の新曲私の何にもわかっちゃないの鞘師はかっこいいしすごかったな…。

ソロイベントもいずれは見たかった…。しらべ以外のBDイベはファンが映像で晒さる確率が高く怖いですが行きたいとはちゃんと思ってました(笑)

 

しかーし…10月29日、その日はつんく♂さんの誕生日だったと思うけど夜にブログでグループ卒業を発表。

 さやしぃ~~(;_;)嘘だ~~~!

 しかも12月31日ってすぐじゃないかー!

とすぐには呑み込めず1週間くらい1人でいると泣いてました。

ご報告 鞘師里保 | モーニング娘。‘18 Q期オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

でも、2014年11月に道重さんが卒業してその後つんく♂さんがハロのプロデューサーから降ろされてしまったこともあり、2015年からエースとして孤独を抱えたりプレッシャーもあった様子もあり、辞めないでとも言えない気持ちでした。

そしてそれが今までモーニング娘。であることを疑っていなかった自身の人生について見つめ直すきっかけでもあったのかな、とあくまで推測になりますが思いました。

幸い、11月3日のパシフィコ横浜公演はFCで購入済み、12月7日の武道館はぴあ抽選で入手できて卒業前に姿を見ることができたのが救いでした。

気付いたらこの2公演は鞘師里保推しとしてグッズを買ってペンライトもほとんど赤振っていました。12月8日はぴあ抽選に落選してしまったのでアンコールの鞘師コールの一部にはなれませんでしたが、11月3日のOnly you、7日の武道館で数少ないオリジナルの冷たい風と片思い、ENDLESS SKYとソロの大阪恋の歌が聴けて本当に良かったです。

 

あと鞘師関係で行きたかったのが12月のラストシングルイベントのソロライブでしたが、激戦だとは思いますが仕事の都合がつかなくて応募も出来ず断念しました(泣)

そしてそのソロライブで2公演とも小田ちゃんがゲストと聞き、

 わたしのばかーー!!

となりましたがこれも人生…。

鞘師里保ソロライブDVDが販売されたことがこれまた救いで、自分の好きな歌(愛して愛して後一分、記憶の迷路など)がたくさん選ばれていて嬉しかったし、鞘師さんの集大成を見ることが出来るよい映像作品だと思います。

勿論、りほさくデュエットが2曲も収録されているという贅沢っぷりも見どころ♡

特にキラリと光る星はDVDマガジンに収録されている’14verと比較して’15の方がしっくりきていて、里保ちゃんが卒業を決めたこともあると思うし、2人とも成長したってこともあり大好きだからよりも自分好みだと感じました。

 

(ここからは鞘師を里保ちゃんと表記にします。以前は鞘師と言っていましたが最近haは里保ちゃんと心の中で言っているので。)

あと2か月と10日くらいで里保ちゃんが娘。を卒業して3年経ってしまうと思うと時が経つのが早いなぁと思うところであります。

そしてその間に鈴木香音ちゃん卒業、加賀楓ちゃんと横山玲奈ちゃん加入、森戸知沙希ちゃんカントリーと兼任、工藤遥ちゃん卒業、尾形春水ちゃん卒業という怒涛の流れになっています。

12月には飯窪春菜ちゃん卒業とメンバーが続々と卒業、加入をすることでつんく♂さんの不在の影響は大きいと思いますが、里保ちゃんがいた頃と違ったモーニング娘。になってきたように思います。

里保ちゃんが脱退に近い状態で突如卒業してしまったこと自体は悲しいけど、ダンス留学という目的も持ったうえでの卒業なのでその辺りはきっと自分が納得するまでやり遂げてくれていると思います。

20周年本のインタビューからハロに戻ってくるかはわからないけど、里保ちゃんはソロや少数ユニットでも輝ける存在であると思っているので、ファンの前でパフォーマンスをする日が来ることを気長に待っていたいと思います。

 

そう…推しの定義としてもう一つあるのがグループやユニットを卒業、または解散しても見ていたいと思える存在かどうか、私にとってはそこが推しであるのか、グループありきのファンなのかの違いだと思っています。

里保ちゃんの話ばかりになりましたが、小田ちゃんにもグループ卒業後ソロで歌ってほしいし、輝ける存在であると思っているので頑張ってほしい!と思ってます。

ただ、小田ちゃんもそう遠くないうちに卒業する可能性は充分あるし、卒業後どうなっているかわからない、芸能界引退の可能性だってある。

だからせめて後悔しないように今の小田ちゃんの活動を見守りつつ、日頃の小田ちゃんへの感謝を込めて手紙でも書こうかな。

 

そう、つんく♂さんも楽曲を通して最近娘。メンに束縛されるな、自分で選べと言っているし(笑)

卒業はそんなに先じゃない気がしちゃうんだよね…。

だからちょっと距離を置きたくなっても推しがいるとなかなか抜けられなくなるからそこは怖いね(笑)

 

突然、こんな話をしだしたのは、推しって何だろうか?と考えたことがきっかけです。

なぜそんなことを思ったかというと、去年から今年にかけてKinKi Kidsのファンになり、2人しかいないし週1番組のブンブブーンとシングル発売時の歌番組露出を除くとグループ活動よりもソロ活動が多いためどちらのソロも応援するスタンスでいました。

だけど、アレ?全くの無自覚だったけど実は初めから光一くん推しだったのかな?

ということに思い至りました。

推しだと認識した人について考えてみてこんな長々とした文章が出来上がったわけであります。

そのことについては次回に続く…かも?