みっそーのブログ

モーニング娘。’19などの現場や雑誌、リリース作品の感想、備忘録をぽつぽつと。

バースデーイベントのDVDと色んなロス。。。

こんばんは。

モーニング娘。’19とアンジュルムがROCK IN JAPAN FESTIVAL2019に出演決定し、モーニング娘。’19が出演する8/10、無事当選しました♪

ベストアルバムの初回盤Aで観たロッキンフェスは、昨年のNo1ステージだと思うので、是非とも体験してみたい!

 

 

前回のひなフェスdTVチャンネル視聴とさくらのしらべ8の感想から結構経ってしまいました。

 

 

その間に小田さくらちゃんのBDイベント&さくらのしらべ8のDVDの予約が始まったのは嬉しい。

 

でも、、、、、、テンションが上がりきれない。。。

 


DVD『モーニング娘。’19 小田さくらバースデーイベント~さくらのしらべ8~/モーニング娘。’19 羽賀朱音バースデーイベント』

 

※「時空を超え 宇宙を超え」「幼なじみ」の収録はありません。

 

この一言に痛恨の一撃をくらったから、、、かもしれない。

 

 

しらべ4の時と比較して楽しみたかったし、小田ちゃんもそういう趣旨でセトリを決めていたと思っていた。

ピアニストの鳥居さんの伴奏で響く小田ちゃんの歌声、会場のお客さんのペンライトの動きが止まり、あの静寂で生まれたものを残さないのはあまりに酷いと思っています。

 

今現在の小田ちゃんの歌手としての才能の一端があの時見えたと思ったのに・・・

行けなかった小田ちゃんファンにも映像だけでも見てほしいのに・・・

 

ピアニストとの契約上の問題はあると思いますが、

さくらのしらべ4では収録されていたのに、、、

しかも20歳のバースデーだからちょっとくらい奮発してくれてもいいのに、、、

 

とダラダラと思ってしまっています。

うーん。DVDが届いたら何か心境が変わるかな?

 

あと小田ちゃんとあかねちんとセットなら名古屋のBDイベントのデュエット曲を収録してほしいなー。

(無理だと思うけど言ってみる。)

去年名古屋のイベントへ行き、小田ちゃんとあかねちんのデュエット聞いたけど声の相性も良くあかねちんの成長を伺えてよかったので今年の分聴きたかったな。

上記の動画を見ても、さらに上手くなっていたし頼もしい存在になっているあかねちん。

凹んだ分は、あかねちんに助けてもらおうかな。。。

 

 

 

タイトルの色んなロスのひとつはさくらのしらべロス。

 

小田さくらちゃんのソロをたくさん聴きたい!ライブしてほしい!

そう思う時が増えてきています。

小田ちゃんもBDイベント以外でも開催したい話があることを知り、ますますソロライブを開催してほしいな。

 

DVDがあれば多少満たせると思っている中で、未収録2曲あることの衝撃が強くてメンブレですよー。

 

今年舞台がない分、余裕があると思うのでバースデーイベント以外のさくらのしらべの開催は是非とも実現お願いします!

 

小田ちゃんがモーニング娘。で頑張りたいならいる限り応援するつもりでした。

でも、ソロ歌手になりたいと思うならそろそろ卒業を視野に入れてもいいのではないか?

私は小田ちゃんにいつかはソロ歌手になってほしいから、そう思ってしまうだけかもしれない。

 

まぁ、そう思うのも多分今回の事務所の仕打ちへの恨みもあるので←、ロッキンまでは様子見しようかと思います。

 

 

 

 

 

 

もうひとつのロスは鞘師里保さん、、、りほさく、、、

 

 

 

3月30日に鞘師里保ちゃんがひなフェスにゲスト出演して思ったのが、

つんく♂さんが作り上げたグループは、道重さんがリーダーとして導き、鞘師がセンターとして輝いていた’14時代までなのか、、、ということです。

 

ひなフェスの鞘師、超カッコよかったよ・・・。

うわごとみたいな感想しか前回書けなかったけど、

ハロプロ20周年のラストに相応しい凛とした姿とロックな歌を聴かせてくれてありがとう!!

鞘師のこと好きだなー♡

事務所を離れたけど、歌やダンスにお芝居をしたい、と言っていた鞘師なので今後何かの発表があると信じています。

 

’15からはつんく♂さんがプロデュースを降ろされて歯車が狂ってしまったかのように変わってしまったように感じます。

良いこともあったけど、悪いことの方が多い感じ。

 

そして私自身が鞘師×小田のボーカルが大大大好きであるため、ひなフェスでOnly youを聴いた時は私が求めていたものが画面の前で繰り広げられていると思うと色々とこみ上げてくる。。。

すごく嬉しかった反面、もう当分叶うことはないから辛さもある・・・

はぁ、、、ずっとりほさくロスだわーーーー

 

 

 

あと、最近小田ちゃんのインタビュー記事がアップされていて、ここで鞘師の名前が登場。

 

「鞘師さんが卒業した時に気づいた歌の本当の難しさ」モーニング娘。小田さくら

https://entamenext.com/articles/detail/2211/1/1/1

 

 

里保ちゃんやつんく♂さんの話が挙げられていますが、さくらちゃんはスッピン歌姫オーディションとして加入したわけですが、ある意味前の方が上手かったというのは何となくわかります。

Be Aliveの頃の方が好きという人もいるでしょうし、

加入してからはモーニング娘。にシフトした歌い手になる必要があるからね。

 

加入当初のさくらちゃんはリズムにけっこう苦戦していたところもあり、鞘師と同等の即戦力だったかというと研修生期間も1年未満だったこともあり、まだまだ未完成だったところがあったと思います。

即戦力で言えば他のハロプロ研修生がいたと思います。

 

ではつんく♂さんがなぜ11期にさくらちゃんを選んだかというと、田中れいなちゃんがいなくなった後に鞘師と対になる歌声が欲しかった、

そしてそれが小田ちゃんだった。。。

 

ひなフェスのOnly youを聴いた時、

つんく♂さんは鞘師の対の歌声に小田ちゃんを選んだんだ!!

と確信を勝手に持ちました(笑)

 

あぁりほさくロス・・・。

 

鞘師には鞘師の道があるし、小田ちゃんには小田ちゃんの道があるし、2人にはソロをやってほしいと思うので、デュオを組んでほしいわけではないです。

 

でも、いつか小田ちゃんが卒業する時にでも2人で歌う日が来てくれる日を願っています。

 

 

ではおやすみなさい☆彡

 

ひなフェス2019とさくらのしらべ8感想

こんばんは。

 

1.ひなフェス2019感想

 

今日はひなフェス2019 20th Anniversaryでハロプロ界隈が湧きました。

私もdTVチャンネルで観ました!

W(ダブルユー)辻ちゃん加護ちゃん

新垣里沙ちゃん

道重さゆみちゃん

鞘師里保ちゃん

の5人がゲストとして大いに盛り上がったコンサートでした!

オープニングからWのロボキッスmissラブ探偵でやばいっす!

2人ともブランクあっても上手い♪

加護ちゃんは13年ぶりという驚異の事実に震える!!!

4期、、、の合格発表の日だったのね。

とにかく加護ちゃんがステージに立ててよかった・・・! 

辻ちゃんも産後3か月という事実を知ったので体力ない中で来てくれてありがとう!

現役メンも交えたI WISHは最後の加護ちゃんの涙にグッときました。

 

そして!鞘師さんの帰還を待っているファンの多さよ・・・!

会場中が今か今かとボルテージが上がる中、

ガキさんさゆみん、里保ちゃんの出番が来たときの歓声はすごかった。

 

Only youのオケが流れてしょっぱなから鞘師!!!?

鞘師だーーー!おかえりーーーーー!!!

…あれ?娘。メンも?小田ちゃんとなりにいる???

よく見ると少ないし9~11期だけ???

 

と、大興奮しながら何が起こっているか把握できておらず、

いつもの君への鞘師でうわーーー!となり、

いつものアイラブユーの小田ちゃんでりほさくだぁぁぁ!

と大感激でした!

鞘師は変わってないと言えば変わっていないのですが、大人びた表情も見せるようになっていてドキドキしました←

あと正直2人のユニット曲を聴けたらいいなと思っていてもほぼないと思ってたので、

Only youでりほさく2トップを見られてとても幸せでした♪

One・Two・Threeの鞘師を観たことない人もいるんだなーと思うと鞘師卒業からファン層も変わっていて感慨深いです。

とにかく元気そうでよかった!

道重さんは’14と変わらな過ぎてすごい!もはや芸術ですな♪

ガキさんと12~14期の気まぐれプリンセスは、ガキさんの煽り、ダンス、歌声かっこよかったです!

森戸ちゃん以外この曲の歌割りなかったと思うし、ガキさんとの共演は良い経験になったと思います♪

 

一言でまとめるとりほさく尊かった、、、になってしまうりほさく推しですが、

ハロプロ20周年企画、

色んなOGの方が来てくれて現役メンバーにも刺激になったと思うし、

子供の頃憧れたアイドルが再びステージに立つ姿を見ることができて良かったと実感しました。

今日の昼公演までが20周年企画なので、今日の夜公演からは新たにスタートという気持ちかな。

モーニング娘。’19プレミアム回では新たな動きがでるのか気になるところ。

ニコ動で4月6日に放送されるようなので、見られたらみようかな!

 

以上、ひなフェスの感想でした!(OGのみになってしまった、、、)

 

2.さくらのしらべ8感想

 

3月28日に小田さくらちゃんバースデーイベント~さくらのしらべ8~(1回目)に行ってきました!

今回はベストさくらのしらべと言うことで過去のさくらのしらべのセトリから選曲してくれました。

当時音程を追うのに必死だった曲もあったようで、それを歌い直したい、成長したところを見てほしいと思えるところが小田ちゃんのすごいところだなと思います。

一度ブログを消してしまったので、細かいMCなどの感想はなしで、

曲の感想を書いていくだけになりますが、

サプライズMCで登場してくれた鈴木啓太さん、

バースデーメッセージを送ってくれた親友の浜浦彩乃ちゃん、

しらべ4以来4年ぶりにピアノ伴奏に来て下さった鳥居克成さん、

さくらのしらべのスタッフの方々、

2回目にサプライズを企画してくれたファンの方、

色んな方に感謝したくなる素敵な歌イベントでした!


1.気がつけばあなた(さくらのしらべ1)

この曲が始まってすぐにゾクゾクきました!
中学2年生の時も上手いと思ったし可愛くて好きですが、
今の小田ちゃんが歌うとより大きな感動がありました。


2.スイートホリック(さくらのしらべ2)

今まで歌った安倍なつみさん曲は難しい曲が多い印象です。
前回のスイートホリックは声質に合うということを前面にして勝負した感じにも思えましたが、
今回はしっとり歌い上げていて曲の良さも伝わったと思います。


3.恋の花(さくらのしらべ3)

この曲も安倍なつみさんですが、小田ちゃんが歌ったことでめっちゃ好きな曲になったので、生で聴くことができたことに感動!
しらべ3のDVDでは1コーラスのみの収録なので歌ってくれてすごく嬉しい。
この曲はアップテンポで歌うのが難しい印象がありましたが
今回は自分のものにした感じがあり、曲を楽しむ余裕がある感じでした。


4.例えば(さくらのしらべ5)

初期娘。のつんく♂さんらしい歌謡曲で小田ちゃんが歌わなかったら一生知らなかったと思う。

謡曲が似合う声質なのが素晴らしい!

モーニング娘。でユニット組んでコンサートにて歌うのをチャレンジしてほしいかも!


5.ずっと好きでいいですか(さくらのしらべ3)

この曲が始まった瞬間からずっとゾクゾクしてた。。。
さくらのしらべでは松浦亜弥さん曲を歌う小田さくらさんにグッと惹きこまれることが
多いけどこの曲は特にやばい!(語彙力…)


6.中央改札(さくらのしらべ5)

以前聴いたのはさくらのしらべ5の2回目。
本当は歌う予定なかったのに、歌い間違いがあったようで歌いなおしたけど
中央改札がその日の個人的No1でした!!当時の小田ちゃん歌ってくれてありがとう!
また、聴けるとは思っていなかったので最高でした!


7.幼なじみ(さくらのしらべ4)

私はさくらのしらべ4の前にハロプロファンクラブに加入し、申込ましたが落選。

キャパ300×2公演だったから仕方ないけどさぁ。。。

セットリストとピアノ伴奏があったことを知り、なぜ行けなかったのか、、、

と辛い気持ちに当時なっていました。

時空を超えて(4年後)にこうして生演奏で聴けるのは小田ちゃん推しを続けてて良かったな~と思えます。

藤本美貴さんソロも良い曲が多く、しらべ4の時は結構鼻声だったけどこの日は調子は絶好調と言うわけでもないけど、すごく成長を感じました。

前回はリハーサル別日にとっていたようですが、この日は当日のリハでこれだけのものを魅せてくれる小田ちゃんは最高です♪

 

8.時空を超え宇宙を超え(さくらのしらべ4)

DVDで観たこの曲に涙しちゃったくらい感動して、いつかまた歌ってほしいと思っていました。
それを生で観られて、しかも進化し過ぎちゃって幻想的な世界を魅せてくれるので
聴きながらこのまま終わってほしくない!!という気持ちでいました。
Cメロあたりから涙を浮かべてしまいました。

周りの人も泣いてたかも。

そして私含めてペンライトがほぼ動かなくなるという。

鳥居さんのピアノ伴奏が素晴らしいし、小田ちゃんの歌と表現も素晴らしくてその時の気持ちは忘れられない。

(詳細は放心状態になり飛びました(笑))

鳥居さんには感謝です。4年後と言わず来年また来てほしいです!


9.部屋とYシャツとわたし(さくらのしらべ5)

ここからはトキソラの余韻を引きずりまくっているので記憶が曖昧に(^-^;
実はあまり好みじゃない曲と当時も思った気がするけど、

小田ちゃんが歌うと受け入れたくなってしまう小田ちゃんのオタクです(笑)

むしろこういう系統のオリジナル曲がほしい!

 

10.好きで×5(さくらのしらべ6)

モーニング娘。「セカンドモーニング」アルバムの名曲。

この曲を1人で歌いこなすのはかなり大変だと思います。

でも、ムードのある雰囲気もピッチ、リズムも2年前よりも成長したなーと感じた曲でした。

トキソラ以降放心状態が続いているのでうろ覚えですが、確実に成長しているなと感じたのがこの曲でした。

 

11.葬送終曲『聖痕《スティグマ》』(さくらのしらべ6)

あれから2年。

当時の小田ちゃんがこの曲を歌ったのに衝撃を受けましたが、

今回は良い意味でずば抜けた印象がなかったのが良かったです。

(トキソラの余韻の影響もあるだろうけど)

 

LILIUMの舞台でファルスとスノウが逃げるシーン。

リリー、シルベチカ、紫蘭マリーゴールドの4人が別々の思い(シルベチカだけは思いの残像)を持っていて、

4人揃ったことで完成されると思うから。

今後の小田ちゃんにはミュージカル曲1回くらいは挑戦してほしいかな。

レ・ミゼラブルの夢やぶれてみたいなの)


12.息を重ねましょう(さくらのしらべ1&3)

小田ちゃん推しになった決め手の一つとしてさくらのしらべ1の動画を挙げてくれたことにありますが、第1回目の投稿がこの安倍なつみさんの曲でした。

私のようにこの曲で小田ちゃん、さくらのしらべという歌イベントに興味を持った方もいるかと思います。それくらい良いと思っていた曲。

小田ちゃんには技術的な上手さもあると思いますが、曲や歌詞の世界観を伝える力ように感じていて、息を重ねましょうは全く知らなかった人にも刺さるようなものがあの動画にはありました。

ハロプロ番組のThe Girl's Liveにもソロで2回歌ったうちの1曲という小田ちゃんやファンにとっても思い入れがあると思う曲。

すごく上手くなっていたけど、安倍なつみさんの楽曲より松浦亜弥さんの楽曲を歌う小田ちゃんに感動を感じたし、しらべ1~8を通しても安倍さんの曲よりも松浦亜弥さんの曲を歌う小田ちゃんが私好みであるということがわかってしまった。。。

息を重ねましょうも恋の花も小田ちゃんを通して好きになった曲ですが、

誰の曲を歌った小田ちゃんがいい?と聴かれたら迷わず松浦亜弥さんと答えるかも。

ただし、モーニング娘。時代の男友達は歌ってほしいので次回のさくらのしらべに期待してます♪

 

 

毎度ながら小田ちゃんの歌でみんなが時が止まったかのように聴き入っており、

終わった後は熱に浮かされたかのように熱い感想を小田ちゃんファンやそれ以外のファンの方がツイートしていて「この感動を共有したい!」という気分でとても幸せでした。

 

一番嬉しかったのは、本人がモーニング娘。愛が強くてソロで歌うことについてどう思っているか見えない部分があったけど、2回目にバースデーイベント以外にも開催したい、という話があったことです。

ソロで歌う小田さくらさんとモーニング娘。小田さくらさんは根本的に違う、、、

私の中では2016年あたりから明確に分けられた感じがしているので、

娘。コンでの小田ちゃんの歌にゾクッとする瞬間が少なくなった気がしています。

鞘師さんがいた頃よりもフォーメーションダンスの振り付けや移動がハード。

多くの歌割りがあり、踊りながら歌う技術、体力が必要であるのでそういったものを身につけて、ベストアルバム初回Aのロッキン映像のパフォーマンスができるのだと思います。

そんな娘。愛のある小田ちゃん、もしかしたら何か目標が生まれたのかもしれないと思うとソワソワしちゃう(笑)

いつその日が来るかはわかりませんが、卒業後も歌うことを続けてほしいと願います。

 

 

それではおやすみなさい☆彡

3つのお知らせ

こんばんは。みっそーです。

 

2019年になってしまいましたが、今年もぼちぼちファン活動をしていきたいと思います。

1月にして色々とお知らせがありましたね。

 

 

ひとつめは1月2日のハロコンモーニング娘。’19の15期オーディション開催発表。

個人的には今のメンバーでも十分だけど、2016年以来のオーディション開催だし時期と言えば時期なのか。

「モーニング娘。'19 LOVEオーディション」開催!(long Ver.) - YouTube

12期、13期は一度目のオーデは該当者なしという結果なので、いきなり加入の可能性は低いのかもしれないけど、You Tubeにも動画あげているし意外と本気モードなのかな?

未完成の個性で挑め、とあるので今後世代交代もあるだろうから、伸びしろを期待して最年少のあかねちんよりも若い子が加入する可能性もあるのかな?

ま、どんな子が加入するのか楽しみでありつつ、該当者なしでもいいかな~と思ってゆるりと待っていようかと思います。

 

 

ふたつめは昨日発表の小田さくらさんの誕生日の3月12日に3rd写真集「さくらのきせつ」の発売。

ブログで前回で最後だと思っていたけど、また出せて嬉しいと喜んでいる推しにほっこりとしましたよ。過去2冊とも購入したので今回もポチっとしようかな!

 

ただ嬉しい反面、女オタとしては水着は着なくていいので、小田家の猫と戯れてるフォトブックの方が数倍嬉しい、、、というのが本音なところ。

まあ、もうすぐ20代になるので致し方ないのかな。。。

 

でも、さくらちゃんと猫のフォトブックは欲しいので事務所様いつか販売してくださいね!

 

 

そしてみっつめは今日発表の幕張メッセで行われるひなフェス3月30日1公演目のゲストが辻希美さん、加護亜依さん、新垣里沙さん、道重さゆみさん、そして先月ハロプロを卒業し事務所を離れた鞘師里保さんという驚きの内容。

 

「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project ひなフェス 2019」FC先行受付のお知らせ|ハロー!プロジェクトオフィシャルファンクラブWebサイト

 

やったーーー!!!というのもあるけど、時期が時期なので大丈夫かなという不安も。

正直春ツアー、さくらのしらべ(予定)、他、、、と予定が密集していてその日出勤日なので行けるのかわからないのです(´;ω;`)

でも、里保ちゃんに会いたいし、歌って踊っている姿見たいし、確率はかなり低いけどさくらちゃんと大好きだから絶対許さないをデュエットしてほしいしので申込ました。

辻加護も揃うのでおそらく落選にはなるだろうけど、チャレンジはしてみないとね。

そして私だけじゃなく、鞘師さん推しの方には当選してもらいたいですね。

 

 

それではおやすみなさい☆彡

推し…小田さんと鞘師さんの話

こんばんは。

唐突に推しについて話したくなったみっそーです。

 

私がモーニング娘。ファンになったのはバラエティ番組に出演していた道重さゆみさんやぷっすまでアピールしていたユースケ・サンタマリアさんがきっかけで田中れいなさんに興味を持ったことが始まりでした。

そしてモーニング娘。をグループとしても好きなりましたが、推しと言えるのは小田さくらさんと2015年末に卒業した鞘師里保さんの2人です。

 

推しって解釈が色々あると思いますが、私が勝手に決めた推しの定義はグループ名義のソログッズを購入して応援する、グループの垣根を越えてのソロでのイベントや販売物(書籍、CD、DVD)などの活動を積極的、継続的に応援できる人を指しています。

勿論、どのメンバーのソロイベントに行くっている人はいますけど、私の場合は上記の通りです。

 

どちらも個人の歌とか声、パフォーマンスに魅力を感じたから推しになっています。もちろん見た目も性格も自分好みだと思うけどね♪

 小田さくらさんの場合、オーディションのBe Aliveを加入してしばらくしてから見て良い歌だなー良い声だなー(上手い感想が言えない…)と思ったのがきっかけで、help me!!のBメロもですが、さくらのしらべ1の動画(安倍なつみさんの息をかさねましょう)を見て心を掴まれいつの間にか推しになってました(笑)

https://youtu.be/83jC6EVjEdY

 

鞘師里保さんは上記の定義で言う推しとなったのは卒業する少し前ですが、きっかけ自体は加入してすぐのツアーの愛ちゃんガキさんとのムンライの動画で衝撃を受けたことですね。あとはhelp me!!の頃の歌声がすごく好きだと思っていました。

あと2人とも映像もいいのですが、実際コンサートでゾクッときたり痺れる感覚になる歌を時々聴かせてくれるのがいいのです。(これについては同じく歌唱メンの佐藤優樹ちゃんや譜久村聖ちゃん辺りもあるし、他のメンバーもあったはず。)

 

タイプは違うけど中学生の頃からモーニング娘。のメインボーカルを担うこともあり、どちらも歌にも魅力があり、未完成ながらも全力を尽くして魅せてくれる2人が好きだなーと思っていました。

ニゾンやハモリも賛否はあったかもしれないけど歌声が反発したり調和したりで化学反応を起こして増幅するような感覚(意味不明ですみません…)が他にはない感じで大変好きだった…。(例でいうとWhat is LOVE?やキラリと光る星のユニゾンとか。)

…てか’14の頃2人とも中学生3年生ってヤバ過ぎでしょ!?パスゼロとかキラリと光る星歌ってたんだよね?冷静に思うと夢みたいな話だよな…。

りほさくデュエット…ワンモア!!(絶賛ロス中)

 

基本的に小田ちゃんのバースデーもといソロ歌イベントのさくらのしらべに行くのが目的でファンクラブに入ったこともあり、小田ちゃんが1推し、りほさくコンビ推しでイベントは行かないけど鞘師も好き!というスタンスでいました。

カプオタではないはず…だけど、ふとしたエピソードに萌えることもあり(笑)、仲の良い友人ではないけどモーニング娘。の一員として高みを目指す2人の関係性も好きでした。

不仲時代?のだーさくの関係をラジオで羨ましがっている鞘師とか小田ちゃんを妹みたいという鞘師とかラジオで鞘師の言うこと真似ちゃう小田ちゃんとかインタビューで鞘師のすごさを語る小田ちゃんとか…。

…アレ?結構萌えてたかも?基本三次元に萌えるタイプではないけど、たくさんはないけどそんな部分も魅力的!ということにしておこう(笑)

 

正直小田ちゃんばかり目で追っていた時期もあったのですが、青春小僧が泣いているのシングルイベの全員握手時、鞘師にキュンとしたのと、2015年秋ツアーの9月座間公演に行った時、鞘師の鬼気迫るダンスと歌に感動したことでりほさくとしてではなく鞘師さんも推しだ!という気持ちになりました。

特に当時の新曲私の何にもわかっちゃないの鞘師はかっこいいしすごかったな…。

ソロイベントもいずれは見たかった…。しらべ以外のBDイベはファンが映像で晒さる確率が高く怖いですが行きたいとはちゃんと思ってました(笑)

 

しかーし…10月29日、その日はつんく♂さんの誕生日だったと思うけど夜にブログでグループ卒業を発表。

 さやしぃ~~(;_;)嘘だ~~~!

 しかも12月31日ってすぐじゃないかー!

とすぐには呑み込めず1週間くらい1人でいると泣いてました。

ご報告 鞘師里保 | モーニング娘。‘18 Q期オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

でも、2014年11月に道重さんが卒業してその後つんく♂さんがハロのプロデューサーから降ろされてしまったこともあり、2015年からエースとして孤独を抱えたりプレッシャーもあった様子もあり、辞めないでとも言えない気持ちでした。

そしてそれが今までモーニング娘。であることを疑っていなかった自身の人生について見つめ直すきっかけでもあったのかな、とあくまで推測になりますが思いました。

幸い、11月3日のパシフィコ横浜公演はFCで購入済み、12月7日の武道館はぴあ抽選で入手できて卒業前に姿を見ることができたのが救いでした。

気付いたらこの2公演は鞘師里保推しとしてグッズを買ってペンライトもほとんど赤振っていました。12月8日はぴあ抽選に落選してしまったのでアンコールの鞘師コールの一部にはなれませんでしたが、11月3日のOnly you、7日の武道館で数少ないオリジナルの冷たい風と片思い、ENDLESS SKYとソロの大阪恋の歌が聴けて本当に良かったです。

 

あと鞘師関係で行きたかったのが12月のラストシングルイベントのソロライブでしたが、激戦だとは思いますが仕事の都合がつかなくて応募も出来ず断念しました(泣)

そしてそのソロライブで2公演とも小田ちゃんがゲストと聞き、

 わたしのばかーー!!

となりましたがこれも人生…。

鞘師里保ソロライブDVDが販売されたことがこれまた救いで、自分の好きな歌(愛して愛して後一分、記憶の迷路など)がたくさん選ばれていて嬉しかったし、鞘師さんの集大成を見ることが出来るよい映像作品だと思います。

勿論、りほさくデュエットが2曲も収録されているという贅沢っぷりも見どころ♡

特にキラリと光る星はDVDマガジンに収録されている’14verと比較して’15の方がしっくりきていて、里保ちゃんが卒業を決めたこともあると思うし、2人とも成長したってこともあり大好きだからよりも自分好みだと感じました。

 

(ここからは鞘師を里保ちゃんと表記にします。以前は鞘師と言っていましたが最近haは里保ちゃんと心の中で言っているので。)

あと2か月と10日くらいで里保ちゃんが娘。を卒業して3年経ってしまうと思うと時が経つのが早いなぁと思うところであります。

そしてその間に鈴木香音ちゃん卒業、加賀楓ちゃんと横山玲奈ちゃん加入、森戸知沙希ちゃんカントリーと兼任、工藤遥ちゃん卒業、尾形春水ちゃん卒業という怒涛の流れになっています。

12月には飯窪春菜ちゃん卒業とメンバーが続々と卒業、加入をすることでつんく♂さんの不在の影響は大きいと思いますが、里保ちゃんがいた頃と違ったモーニング娘。になってきたように思います。

里保ちゃんが脱退に近い状態で突如卒業してしまったこと自体は悲しいけど、ダンス留学という目的も持ったうえでの卒業なのでその辺りはきっと自分が納得するまでやり遂げてくれていると思います。

20周年本のインタビューからハロに戻ってくるかはわからないけど、里保ちゃんはソロや少数ユニットでも輝ける存在であると思っているので、ファンの前でパフォーマンスをする日が来ることを気長に待っていたいと思います。

 

そう…推しの定義としてもう一つあるのがグループやユニットを卒業、または解散しても見ていたいと思える存在かどうか、私にとってはそこが推しであるのか、グループありきのファンなのかの違いだと思っています。

里保ちゃんの話ばかりになりましたが、小田ちゃんにもグループ卒業後ソロで歌ってほしいし、輝ける存在であると思っているので頑張ってほしい!と思ってます。

ただ、小田ちゃんもそう遠くないうちに卒業する可能性は充分あるし、卒業後どうなっているかわからない、芸能界引退の可能性だってある。

だからせめて後悔しないように今の小田ちゃんの活動を見守りつつ、日頃の小田ちゃんへの感謝を込めて手紙でも書こうかな。

 

そう、つんく♂さんも楽曲を通して最近娘。メンに束縛されるな、自分で選べと言っているし(笑)

卒業はそんなに先じゃない気がしちゃうんだよね…。

だからちょっと距離を置きたくなっても推しがいるとなかなか抜けられなくなるからそこは怖いね(笑)

 

突然、こんな話をしだしたのは、推しって何だろうか?と考えたことがきっかけです。

なぜそんなことを思ったかというと、去年から今年にかけてKinKi Kidsのファンになり、2人しかいないし週1番組のブンブブーンとシングル発売時の歌番組露出を除くとグループ活動よりもソロ活動が多いためどちらのソロも応援するスタンスでいました。

だけど、アレ?全くの無自覚だったけど実は初めから光一くん推しだったのかな?

ということに思い至りました。

推しだと認識した人について考えてみてこんな長々とした文章が出来上がったわけであります。

そのことについては次回に続く…かも?

KinKiコンサートと今更ながらサマソニTOKYO2018に行ってきた話8/19

こんばんは。

 

夏に行ったサマソニの感想を書こうかと思って早何週間…。筆が止まった状態でのとあるお知らせが。

10月2日に KinKi KidsのFCメールでドームコンサートを今年は行わないという発表がありました。

それを見て去年6月から剛くんが突発性難聴になった時、 KinKi Kidsの20周年イヤーの最中で光一くんと助っ人として長瀬くんが出演したテレ東音楽祭を見てとても驚いたことを思い出します。

急病の剛くんのことはすごく心配して大丈夫かな?きちんと治療してゆっくり休んでほしいなと思いつつ、光一くんがKinKiとして長瀬くんや相葉くん松本くんという心強い味方に助けてもらいながら1人で頑張っていたこともテレビを通してですが見てきてこみ上げるものがありました。

ファンと20周年を祝うKinKi Kidsパーティーも剛くんが中継という形でしたが参加できたのを喜びましたし、ベストアルバム初回盤のDVDを見て感動したなぁ…。

その後、テレ朝ドリフェスで復帰ライブ、年末年始のコンサートをオーケストラ形式で行い、20周年の節目に相応しいパフォーマンスを魅せてきたことだと思います。

ドリフェスのチケット取ったのに行けなかったのが悔やまれる…私のバカ(´;ω;`)

20.2.21コンサートは当時ジャニーズのFC未加入でおそらく一般発売もなかったので、7月の円盤化まで待ちましたがオーケストラの厳かな雰囲気もありそれぞれのソロコーナーもあり、お客さんの緊張感のあったらしいという会場を光一くん、そして剛くんも「またごむ」(笑)などで会場を盛り上げてくれたりと面白かったし、セットリストも良かったです。

 

発症してから初めてのドームと中止になった2回目のドームでは耳が思うように聴こえない中でドームでコンサートするということが何か知っているか知らないかの違いがあるので、慎重にならざるを得ないでしょう。

ドームクラスになるとアンプラグドと言えどオーケストラをもう一度となってもかなりの人数が必要で、楽器の数だけ音圧は強くなるはずなので、(医学に関して素人ですが)耳に負担になることには変わりないのかなと思いました。

時間が掛かったとしてもベストを尽くせるように、何より剛くんの体調を思ってのスタッフや光一くんも含めての判断だと思うので、剛くんもジャニーズウェブのブログで今後について前向きな話が書いてありますので決断に対して寂しい気持ちもありますが、気長に待ってますので焦らずやってほしいですね。

剛くんや光一くんには長年頑張ってきた分、年始年末は20何年ぶりに家族とゆっくり休めると良いですが、テレビにちょこっとでも出演してもらえると嬉しいです。

そしてできれば光一くんの誕生日祝う場が欲しいですが、収録済みの動画配信でもOKですので待ってます( ̄▽ ̄)←

(アレ?欲深いかな?)

 

そして今更ながら8/19ENDRECHERI(堂本剛)を見にサマソニTOKYO行ってきた話をします。

 

堂本剛くんがソロ活動していたのは学生時代に知っていて、街とソメイヨシノだけは知っている感じの超ニワカでした。

ENDRICHERI☆ENDRICHERIという名前だったのも知っていたけど、その後色んなソロ名義になっていたようです。

去年剛くんが突発性難聴になり、年末年始のKinKiのコンサートを終えて今後のことがわからない状態でしたが、時間を経てENDRECHERIとして再始動アルバム発売決定、4月10日の剛くんの誕生日にLIVEツアー発表という怒涛のお知らせに剛くんよかった…!おめでとー!!となり嬉しかったな。

剛くんの誕生日はちょうど別の界隈の推しのBDイベントが名古屋であり、遠征がてらウキウキ観光していたのでダブルで楽しい気分になったな。

 

ENDRECHERIのライブは狭き門で東京と追加の神奈川しか申し込んでいなかったしで落選してしまい、一般も取れませんでしたが、6月頃SUMMER SONICとイナズマロック フェスの出演、平安神宮東大寺のLIVEが決まったというお知らせが。

おおぉ!これは行きたい…!けど日程と用事被ってるし平安神宮東大寺は予算が…(;´Д`)イナズマロックフェス西川貴教さんの地元滋賀だしやはり金銭的な理由で断念…。

他にも貢ぎ先のいる兼オタには資金が足りませぬ!(笑)

そして8/19のサマソニ東京は幕張メッセ?おぉ!ちょっと遠いけど行けそうだしナイツテイルの翌日じゃないですか!!と勝手に運命感じて勢いでチケット購入しちゃいました(笑)

 

当日、前日のナイツテイル観劇で得た幸福感を胸に(笑)海浜幕張へ。

音楽フェスって地元の音楽フェスに仕事で行ったことあったけど、きちんと行ったのは初めてでしたのでドキドキしました。

剛くん出演のENDRECHERIはMOUNTAIN STAGEで演奏順で2番目でした。

 

前後のKNOX FORTUNEとWALK THE MOONも聴きましたが、KKNOX FORTUNEはボーカルの声質が綺麗だったな~。ドラムのお兄さんのカタコト日本語が可愛かったです☆

WALK THE MOONはENDRECHERIが終わって人が多く外へ流れていったのでかなりの前方で見られて超楽しめました!こんな前でイイのかな?!と(笑)

WALK THE MOONのファンと思われる人が「堂本剛初めて見た!」と言っていて「私もっ!」と心の中で思いましたが剛くんがフェスに出演して色々な音楽ファンに聴いてもらう機会ができたのはすごく良いことだと思いますね。

いかつくカッコイイお兄さんたちが煽ってくれて超楽しかったです!

ボーカルのニコラスさんはキーボード弾きながら歌ったり踊っていたり盛り上げ上手でしたね。

どの曲も良かったのですが特にShut Up and Danceではみんな歌って踊っていて、非パリピ気質な私でもパリピ気分を味わえてとっても楽しめました!

 

ENDRECHERIの話に戻りますと、最初のバンドが終わりちょっと前に行けたのですが、ボーカルのマイクスタンドが見える位置に行けたので始まる前からワクワクしていました!

始まる前から照明が紫がかって綺麗でしたが薄暗かったのでバンドメンバーの方がステージに来るたびに剛くん?剛くん?とかなりキョロキョロしてたと思います(笑)

 

剛くんがいつ現れたかわからなかったけど(笑)キャーッ!という声が聞こえたので剛くん来たの!?となり、辺りを見回したらサングラスをかけタンクトップ姿の剛くんがいた!本物だー!!とワクワクしました。

 

当日のセットリストはこちら

https://www.yawarakai.com/19881#2018819

 

5月に発売したアルバム曲から4曲披露。アルバム曲はMVにもなっているHYBRID FUNKとHYBRID ALIENがお気に入りですが、YOUR MOTHER SHIPも好きですしHYBRID FUNKと2016年のアルバムしか持っていなかった新規に優しめなセットリストで安心しました。

剛くんのフェイクとファンクミュージックが合っていてよかったです。

 

そして初見でカッコイイな~って思っったのが I gotta take you shamanipponでした。(確かこの曲←)

バンドの迫力ある音と剛くんのボーカルが束となってウワッ!!(語彙力…)とくる衝撃が良かったですねー。

全体的にグルーブ感を重視する剛くんらしいまどろんだウェーブを描くような横揺れのリズムが特徴的でカッコいいけどまったりもしている、でもトランペットなどのブラス音がギュッとしまりメリハリが効いている感じで面白いなーすごいなーというど素人な感想を持ちました。

 

FUNKセッションは全体的に良かったですが、やっぱりブラスの音がいいね~となり、わりと前方のスピーカーの位置に近いところにいたのでドラムの低音の衝撃がすごくて文字通りビビビと痺れた!

 

あとは鈴木渉さんかな?ベースの方と剛君のギターセッションかっこよかったです!

実は始まってから前方の人達も動くので剛くんが見えづらくなり、Crystal lightのエロい感じのシーンの一部とか、着替えた時とかは移動してくれてよく見えたのですが、私の方から一番見えたのがベースの鈴木渉さんでした(笑)彼もかっこよくて、ナオトインティライミさん、東方神起清水翔太さんのサポートメンバーとありすごい上手かったです!

惜しむべきはHYBRID ALIENがセットリストにないことでしたが、行ってよかったと満足しました!!

ありがとうENDRECHEI!!

 

ENDRECHERIの活動は今年は東大寺で終わったのかな?

雑誌の音楽と人でENDERICHERIへの熱い思いや次のアルバムに意欲的な話もあったので、剛くんのやりたいことを続けられるようソロ活動の方も頑張っていただきたいと思います。

 

ナイツテイルを観に行った話②

こんばんは。

ナイツテイルの東京千秋楽が終わりしばらく経過し、来週には梅田公演が始まるというこの頃。

日にちが空いてしまいましたが備忘録のためナイツテイル8/18昼公演のそれぞれの感想続き。(ネタバレあり)

 

 

音月桂さん

2人の騎士が一目惚れしてしまう美貌のエミーリア王女様の音月さん。

テレビで拝見した笑顔がすごく好き♡という印象だけでほとんど情報を得ず観劇を迎えましたが元宝塚男役のトップスターとあり、とても端正で美しい方でした。

光一くんもだけど美しい人が顔をくしゃっとして笑うのってキュンとする!←

原作にも名前がでてくるフラヴィーナを思う歌が多く、歌もすごく良くてアーサイトもパラモンもそりゃ惚れるよ…!

原作だと徹底的に男性主導の世界、そして神の導くままの運命に翻弄されてしまった感がありますが、ナイツテイルでは自分の意思を持つ凛々しく賢い女性になっており、自分のことばかりの男性陣を強烈にディスってますがそれが面白くてかなりの人が笑っていましたね。私もクスッとしちゃいました(笑)

アーサイトとパラモンの決闘の前にエミーリアはアーサイトを愛してしまったと言ったけど、森の楽団としてアーサイトが紛れ込んでいたのを疑問に思いながらも一緒に踊った時には芽生えていたのかも?と思いましたがどうなんだろ?

 

上白石萌音さん

牢番の娘もといフラヴィーナ。上白石さんといえば君の名は。の声優さんでしたね。

初の帝劇とは思えないほど堂々としてました。

萌音さんの場合、とにかくエモーショナルな歌唱が印象的で、僅差ですがキャストの中で1番歌唱に印象に残ったかもしれない。

パラモンへの恋心、逃亡を手助けしたのにいなくなってしまった時の絶望感と狂いながらも踊る姿も良かったです。

エミーリアが長年探していたフラビーナが彼女だったことで大きく運命が変わったのは間違いないし、ジョン・ケアード氏の魔法の一つだったのかもしれない?

 

 

他にもシーシアスとヒポリタのこと、ジェロイドの話も書きたかったけど、収拾つかなくなるのでここで一旦終わりにします。

 

最後に、大団円で終わった時の劇場から溢れる祝祭のような幸福感は、観客側として観て良かった、また観に行きたいという気持ちになりましたし、カンパニー結束や仲の良さやを感じました。

 

東京千秋楽では再演?続編?したい話もでていたようなので、是非来年…は難しそうなので2~3年後にナイツテイルを是非再演していただきたいと思います!

あと、東宝さんのウェブサイトで要望は出しましたが、映像化とサントラはすごく欲しいです。

 

そして観劇後から何かに目覚めたかのようにEndless SHOCKのDVDと書籍のエンターテイナーの条件を購入して見て読みましたが、いや~思っていたよりもずっとずっとすごかった…。

光一くんのライフワークとなるEndless Shockを帝劇で絶対観たいと改めて思いました。

 

SHOCKは例年通りだと2~3月に帝劇公演があるのかな?

チケット取れるかはさておきお知らせくるまで待ってます♪

ナイツテイルを観に行った話①(8/18帝国劇場)

こんばんは。


8月29日に帝国劇場公演千秋楽を迎えた堂本光一さん&井上芳雄さん主演のミュージカルのナイツ・テイル―騎士物語―を観に行った感想を長くなりますが記録用として書いておこうかと思います。

 

このミュージカル、ジャニーズのプリンスとミュージカル界のプリンスが共演ということでチケットは連日完売なのでなかなか手に入らないのです。

なぜ連日完売のチケットを持っているかというと…

実は小学生の頃KinKi Kidsが好きでして、でもだからと言って積極的にファンになろうとか思ったことはなかった(というかFCに加入するという概念がなかった(笑))のですが、色々あり今年からKinKi KidsのFCに加入していました。

KinKiのFCに加入してからすぐに堂本光一くんと井上芳雄さんが共演するミュージカルの制作が発表され、おぉ!これは行ってみたい!となり申し込み、見事1枚当選したので今回の観劇に繋がりました。

 

ミュージカルはオペラ座の怪人、ライオンキング、ウィキッド、アラジンなど劇団四季系は観劇したことがありますが帝劇に行くのは初なのでどんなものかとワクワクしながら観劇の日を迎えました。

8月18日マチネ(昼)公演に観に行きましたがとにかく想像以上に良かった!

シェイクスピアら4人の作家の原作をベースに作られたこの舞台は台詞自体は至って真面目な口調なのですが、コメディとシリアス要素のバランスが良い、間延びがほとんどなく事前にKindleで読んだフレッチャー、シェイクスピア「二人の貴公子」よりもストーリーの全貌が良く、何よりまた観たい!と思える素敵な舞台でした。

 

 


~ネタバレあり感想~

私は1階席後方での観劇。中央寄りで見やすかったです。ステージは豪華な舞台装置があるわけではないですがセットが美しい。
最初は客席からステージの距離を感じていたので、原作やレポを読んで予習はしてきたけどストーリーに入り込めるか?置いて行かれないか心配していましたがそんな心配は無用でした!
物語の導入部からストーリーを説明する歌唱に入るわけですが、知らない間にぐいぐいとナイツテイルの世界に引き込まれてしまい夢中になって最後まで楽しく見られました。

アーサイトとパラモン2人揃った時のドーーーン!!て感じのオーラは凄かった。

もう最初の騎士物語の歌から登場シーンでうわー!!すごーい!って心の中で思ってました!もしかしたら自分の顔がニヤけていたかも(笑)

 

ストーリーは従兄弟同士の騎士アーサイトとパラモンが敵国の捕虜となり、敵国の王女に一目惚れしたことでお互いが敵対し王女を巡って決闘することになるというのがメインストーリー。

主役2人だけにフォーカスするのではなく、女性陣や敵国の王ら色んな役の目線で楽しめたのがいいです。

そしてシェイクスピアのいた時代にいない現代のお客さんから見て男性らの行動は至って真面目なのに何だかばからしくおかしく映る、女性らの苦悩や賢さに共感する…。

シェイクスピアの時代の常識と現代社会とのギャップを埋めるというか、原作通り男性陣がやれ決闘だ負けたら死刑だ何だと言っていることに対し、女性陣が上手く「何を勝手に言ってるの?冗談じゃない!」とツッコミを絶妙なタイミングで入れるのがコミカルでありそれぞれの幸せに繋がりにこやかに終われるのが良いですよ。

原作の「二人の貴公子」と同じ結末だったら牢番の娘とアーサイトが気の毒すぎて後味の悪い舞台になっていたと思いますが、ジョン・ケアード氏の脚本、演出により大団円のハッピーエンドとなったところが最終的に観て良かったと思える大きな要因だったと思います。

悲喜劇、悲劇もありですが、基本的に自分がディズニー映画のように観た後に幸せな気分になれるストーリーが好みなので。

 

 


堂本光一さん

ミュージカル自体も楽しみでしたが一番は光一くん目当てで来ました。ですが、舞台上にいたのはまぎれもなくアーサイトでした。
アーサイトは美しい、実直さ、ひたむきさ、情熱的…。見た目だけではなくエミーリアを愛する気持ちもパラモンへの愛情がね。
アーサイトだけ追放された後、愛するエミーリアに近づくため森の楽団に加入するのですが、これらのダンスシーンはどれも素敵でした!特に大澄賢也さん演じるジェロルドとのダンスがすっごいカッコよかった!テレビや映像作品見て思っていたけど光一くんのターンが綺麗で衣装も踊っているように見えて美しかったです。最後の方のエミーリアをリフトしてくるくる回るところはガチのファンタジー☆彡
そして身軽さを活かしたスピード感ある殺陣は圧巻!Endless SHOCK行ってみたいとは思っていたけど、来年公演あったら絶対行きたいです。当選しますように!
ダンスの見せ場があることもありソロ曲はあまりなかった(1回かな?)のですがパラモンとのデュエットが多く下ハモが綺麗でした。
テーベの酒場での歌が特に好きで光一くんのパートでおぉ!ここ良い!!っとなった部分があったのでそこだけでもまた聴きたい!

光一くんの独特な台詞回しが印象に残りましたが、難解な言葉が多いシェイクスピアに光一くんが合ってそうなのでシェイクスピアの舞台を他にも演じてもらいたい、そして観てみたい。

カーテンコールの日替わりでアンサンブルの方のパフォーマンスをするのですが、「ありがとっ!」てテープが貼られているタオルが光一くんの前に広げられていましたが、子供がいたずらするようなお顔でテープをベリベリ剥がして「あノがとっ!」にしていたのは笑いました!

ちょっと意外だなと思ったのが自分の位置から0ズレになって時に光一くんと目が合った気がしたこと。実は後ろの客席まで見てくれているのかな~とほっこりしました。

 


井上芳雄さん

パラモンはネガティブな面があるも素直に言葉に出す方でした。
スタイルも良く背も高く(原作も背が高い方です(笑))知的なのに素直な子供っぽさがありアンバランスなところが魅力的に見えました。
アーサイトは見た目と仕草がちょくちょくかわいいのに対し、パラモンはカッコいい紳士と思いきやストーリーが進むにつれて無性にかわいく見えてしまうんですよね。

なんでだろうかと思うとアーサイトに対して「俺の方が先に(エミーリア)見つけたのに!」と何度も言い、「俺よりエミーリアを選んだ!」とご立腹でアーサイトに突っかかっていくのが大好きなお兄さんに突っかかる弟感満載になっているからか。

アーサイトが追放になり別れる時も手枷をアーサイトの首にかけていてアーサイトと別れるのを本気で惜しんでるように見えたし。

その後脱獄したパラモンが森に逃げ込み同じく狩りの手から逃げる牡鹿とバディ?を組んで走るシーンが合っていて面白い…!もう一度牡鹿と再会した時も見つめ合ってるし。

SNS上のレポを見るとパラモンの弟感はプレビュー公演辺りではそこまでだったようなので、井上さんが役に入り込んでいってこうなったのかな?

ただ、一人捕らわれている時のパラモンの憂いを帯びた色気と歌(牢番の娘と歌っていたところ)が素晴らしくて、その時は弟感薄れていて色気のある美青年でした。

 

そして お恥ずかしながらナイツテイル制作発表まで井上芳雄さんを存じ上げていなかったです。

制作発表の頃、井上さんが安倍なつみさんの夫の山崎育三郎さんら3人で構成されるStarsというユニットの1人ということを知って興味を持ち、You tubeで見つけた井上さんのモーツァルト!の動画を見ました。
当時「この人ヤバイ!!化物だ!!←プリンスというか帝王なんじゃ…光一くんスゴイ人と共演するんだな!」という感想でしたが、この2人が単なる共演じゃなく、数年かけて水面下で色んな壁を乗り越えて実現した共演、しかも新作ミュージカルでといういきさつまで夢のような話というね。この話だけで何か舞台できそうだよ。

 

②に続く